2026/07/27

こんにちは!信用工業株式会社です。
今回は、東京都武蔵野市で行った「軽量鉄骨造2階建て住宅の解体工事」の様子をご紹介します。
今回の建物は約68坪と、住宅としてはかなり大きな規模。工期はおよそ22日間をかけて進めました。
軽量鉄骨造は、木造よりも骨組みがしっかりしている分、解体には専用の技術と段取りが求められます。現場の写真とあわせて、工事の流れをお伝えしていきます。

1. 養生設置からスタート
工事はまず「養生」から始まります。
足場を組み、建物の周囲を防音・防塵シートでぐるりと囲って、音やホコリが周囲に広がらないようにします。
規模が大きい建物ほど、この準備にも時間と手間がかかります。ですが、ここを丁寧にやっておくことが、工事期間中ずっと近隣の皆様にご迷惑をかけないための土台になります。工事中は、周辺にお住まいの皆様に大変お世話になりました。

2. 内装の解体
養生が済んだら、重機を入れる前に建物の内部を解体していきます。
壁材や天井、床材、断熱材、設備機器などを、手作業を交えながら取り外していきます。
写真は内装の撤去が進んだ段階のもの。建物を支えている鉄骨の骨組みがはっきりと見えてきました。ここまで来ると、いよいよ本格的な解体に入っていきます。
Copyright© SHINYOUKOGYO Co.,Ltd All Right Reserved.