2026/07/15

信用工業株式会社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
梅雨が明け、一気に厳しい暑さがやってきました。そしてこれからの季節に気をつけたいのが「台風」です。
毎年、強い風や大雨によって建物が被害を受けるニュースが後を絶ちません。特に注意が必要なのが、長く使われていない空き家や、古くなったブロック塀・カーポートです。
今回は、台風シーズンを前に「早めの点検・撤去」をおすすめしたい理由をお伝えします。

■ 放置された古い建物が「ご近所への加害者」になることも
台風の強風で、老朽化した屋根や外壁の一部が飛ばされたり、傾いたブロック塀が倒れたりすると、隣家や通行人、駐車中の車などに被害を与えてしまうおそれがあります。
こうした場合、建物の所有者が責任を問われるケースもあり、「放置していたこと」が思わぬ負担につながりかねません。
■ こんな状態は要注意
・誰も住んでいない空き家を、遠方に住んでいてなかなか見に行けない
・屋根材や外壁が浮いている、はがれかけている
・ブロック塀にひび割れや傾きがある
・古いカーポートや物置がぐらついている
一つでも当てはまる場合は、台風が来る前の今のうちに、一度状態を確認しておくと安心です。

■ 「危ないかも」と思ったら、早めのご相談を
とはいえ、「どこまで危険なのか自分では判断できない」という方がほとんどだと思います。信用工業では、現地を確認したうえで、撤去が必要かどうかも含めてご相談に応じています。
建物まるごとの解体はもちろん、ブロック塀やカーポートだけの撤去にも対応しております。
台風による被害は、起きてしまってからでは取り返しがつきません。「そろそろどうにかしたい」と気になっている建物があれば、被害が出る前の今の時期に、ぜひ一度ご相談ください。
信用工業株式会社では、木造・鉄骨・RC造など、あらゆる構造の解体工事を承っております。川口市をはじめ埼玉・東京・千葉で解体・撤去をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
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